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騎手論①~GIレースについて思う~

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さてさて、今日は「騎手論GI編」をお届けしたいと思います。
関東騎手がカッタるいという話を前回しましたが、トップクラスのジョッキーが全然ダメでしょう?1人ずつ順に見てみます。

横山ノリ騎手:GI2着男という有り難くないネーミングが固定してしまいました。イングランディーレの逃げ切り勝ちにあるように、基本的に極端な騎乗が多いですよね。その極端さ故に、全くの人気薄を2着に持って来れるのだと思います。
特に東京コースでの殿待機→直線大外ズドンのコンボ攻撃
長距離レースでのマーク屋的な戦術は抜群です。
まず、基本的に脚を溜めます。10中8・9は殿をポツンと走ってます。
だから、中山とか阪神のGIには縁がありません。届かないですから。ムリにインコースをすくおうとして、前が壁になってやめるパターンがほとんどです。
今年もフライングアップルとかでやりましたよね。アレです。だからこそ、東京で追い込みが効く馬場状態では突っ込んで来ます。
でも、好位置をあまり取りに行かないジョッキーなので取りこぼしが多いのも事実です。
これも2着に泣く理由の1つでしょう。
ゼンノロブロイでの天皇賞秋―中団外目を回して、直線大外出して力通りの競馬をしたものの、ラチ沿いをすくい上げられてヘブンリーロマンスに差される―
この極端な騎乗故に、差しが全く効かない馬場では出番がほとんどありません。
こういう「最初から控えていく」みたいな騎手のエゴ(あえてエゴと言います)が強いのが特徴と言えます。
今年のGIでも、かかったイクスキューズを無理矢理押さえ込もうとしたり、キストゥヘブンでも同様でした。まぁ、押さえなかったらなかったで暴走して終ったのかも知れませんが。

一方、菊花賞や天皇賞(春)は自分で「好き」と公言してるだけあって、抜群の好成績です。イングランディーレでは華麗な逃げ切り勝ちをしましたが、基本はマーク屋騎乗が多いです。ディープインパクトの時のアドマイヤフジ。菊花賞のドリームパスポートなどです。
天皇賞春と菊花賞では絶対に外せない騎手である事は間違いありません。

ただ最近気になるのは、デムーロ化してきたなという事です。モチロンほめ言葉ではありません。
ネオユニバースでダービーを勝った頃のデムーロは、積極性のある良い騎手だったのですが、来日を重ねる内に全く乗れないエサジョッキーになっていました。
乗る馬乗る馬全部、ワザワザ後ろに下げるんです。無理矢理。
それに気付いてからはことごとく馬券からは外しましたけど、とにかく酷かった。
それと全く同じで、今の横山ノリ騎手もなんでもカンでも押さえて後ろから行く騎乗が多くなってきました。
何でなんでしょうね?後ろからマクリきって勝つ爽快感にやられちゃったんですかねぇ。
特にダート戦で人気かぶった馬でこんな事をやられては目も当てられないです。

という事でまとめは・・・
・東京と長距離GI以外は基本は軽視(原則論ですよ。絶対ではないです)
・差しが決まらない馬場状態ではいらない
・最近は変なクセがついてきた(笑)
・平場では、人気をかぶれば被るほど吹っ飛ぶ率が高い(ような気がする)
→しかも、内枠を引いた時などほぼ確定。それがノリマジック。

という事でしょうか。

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