荒れるGIのとどめ~それが安田記念
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馬の子TIMで手島優を一緒に応援しましょう(笑)
まだまだウォッカの興奮が冷め遣らずというカンジで、ブログ内でも色々物議をかもしているようです。
良いダービーでした、間違いなく。
ただ、ボクは俗物なのでやっぱり馬券をしっかり獲ってない限りはbestな結果とは言えない。
ウォッカはスゴイ馬だと脱帽しますが、この結果を想定できなかった自分はまだまだだなぁと悔恨だらけです。
だから、多くの方の『ゴールした時に涙を流した』とか、『大声で絶叫した』というコメントを見て、嫉妬してしまいます。
ボクはそんなにピュアではないので、出たのは涙でも大声でもなくイヤ~な汗でした。
絶叫するのは、自分の選んだ馬が馬券に絡みそうな時だけです。
これは競馬を始めてから何も変わっていません。だから、あんなに心持ちが純粋な方に触れると、どうして良いか分からなくなります・・・困ったものです。
さて、話をこれから先のことに向けましょう。
荒れるGIが今年のテーマであるならば、この安田記念こそはそのトドメとも言うべき象徴的なレースです。
何せ、勝ち馬の人気がスゴイ!
2006年 ブリッシュラック 3人気 プレブル騎手
2005年 アサクサデンエン 7人気 藤田騎手
2004年 ツルマルボーイ 6人気 安藤勝騎手
2003年 アグネスデジタル 4人気 四位騎手
2002年 アドマイヤコジーン 7人気 白アゴヒモ
2001年 ブラックホーク 9人気 横山ノリ騎手
2000年 フェアリーキングプローン 10人気 フラッド騎手
1999年 エアジハード 4人気 蛯名騎手
1998年 タイキシャトル 1人気 岡部騎手
1番人気の1着は、タイキシャトルまで遡らないとなし。
騎手も1人気で勝ちそうなラインナップではない。
これは、無理矢理な穴馬を探したがるボクには相性の良さそうなレースです。
とか言いつつ、いつもヒモを間違えて外してますけど(笑)
アサクサデンエンとスイープトウショウを買いながら、サイレントウィットネスを外しダンスインザムードを3連複の相手に選び轟沈したり、キラリと光るセンスが必要である事は疑いないレースです。
今年も荒れ模様120%ですね。何せ、牡馬で強いのがいない。
ダイワメジャーが本来アタマ2つくらい抜けてるのですが、有馬記念以来。
カワカミプリンセスでやっちゃってるボクには、チョット手を出し辛い。
後はスズカフェニックスにコンゴウリキシオーっすか・・・やっちゃいそうですよね。
ならば牝馬はどうでしょう。
ヴィクトリアマイルC組では、1~3着が今回はお休みです。
キストゥヘブン・ジョリーダンス・ディアデラノビア・アドマイヤキッス。
この面子では、ジョリーダンスが一番ですよね。
ヴィクトリアマイルのレースをチェックすると、この日は噂の(?)完全無欠の前残り馬場。
ディアデラは上手く内を突きましたが伸びきれず。
結果スタートから引っ掛かって前に付けたキストゥヘブンがごっちゃんですってカンジで4着。これはダービーのアサクサと同じで展開のなせるワザ。
今回も横山騎手が乗るのであれば、後ろから行く可能性が抜群に高いと見るので、馬券対象からは外します。
アドマイヤキッスはスタートで後手を踏み、不本意な位置での競馬。当然外は伸びきれずに消化不良のレースで、これは巻き返しがあってもおかしくないです。
ただ、アドマイヤなんで誰が乗るの?っていう事と『アドマイヤ』グループ全体に運のなさを感じます。よって敬遠。
そのアドマイヤの後ろにいながら、直線しっかり伸びて差を詰めたジョリーダンスは能力の非凡さをアピールしました。問題は、今回も外が伸びない馬場が続く可能性があるという事です。
この辺は、土曜日のレースなどで見極めながら判断をしたいと思います。
単純な能力比較で言えば、ジョリーダンスが筆頭です。なんてエラそうに決め付けちゃいました(笑)
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